メルボルン日本人会の活動をご報告します.
前号で告知致しましたメルボルン日本人コミュニティ
合同震災募金活動・自転車オークションの結果を発
表いたします。
Winner: 本多ひろし様 入札額 150 ドル
オークションの収益金は、メルボルン総領事館の義援金
口座を通して日本赤十字社に寄付させていただきました。
ご協力、有難うございました
2011年12月3日(土)日本映画祭と連動する形式で、メルボルン日本人会日本映画会を開催、「信さん炭鉱町の セレナーデ」を鑑賞しました。今回は同時間帯で2箇所に分かれて日本映画の上映がありましたので、お申し込みは例 年に比べ若干少ないものでしたが、それでも観覧した会員の方々からは「とてもいい映画だった」との声を多数いただ きました。古きよき昭和の日本を描いた本作に、幼い頃の風景を喚起されたという方も少なくなかったのではないでしょ うか。また、九州地方出身の方々には、作品中話される言葉もきっと郷愁をそそるものだったとお察し致します。15回目 を数えた日本映画祭全体としては昨年より50%増しの6000名(メルボルン)の参加者があり、そのうちの約75%は日本 人以外であったという結果に、日本映画に対する地元の方々の関心の高さが感じられました。
大会名:第33 回日本人会総領事杯ソフトボール大会
日時:2011 年11 月27 日(日)9:00-16:00
場所:Waverly Women's Sports Centre
参加チーム: はげたかホークス、Team Mitsubishi、Team Sumitomo、三井ポテンヒッツ、
デンソー・オーストラリア、ユナイテッド、Pretty'z、トヨタオーストラリア、とニャン子、
メルボルン日本人学校、田舎会コアラズ
結果:
優勝 とニャン子
準優 勝田舎会コアラズ
3 位 Team Mitsubishi
4 位 ユナイテッド
前日から当日早朝まで降り続いた雨の影響が心配される中、第33 回大会が開催されました。今回は前回より
2 チーム多い11 チームが参加。
予選リーグは「とニャン子」、「田舎会コアラズ」、「Team Mitsubishi」、「ユナイテッド」の順に上位4
チームが通過。決勝トーナメントでは、予選からずば抜けた打撃力を発揮してきた「とニャン子」、「田舎
会コアラズ」の両チームが準決勝でも大量得点を挙げ決勝進出。乱打戦となった決勝戦を制した「とニャン
子」が見事優勝。結成2年目で初優勝の快挙、おめでとうございます。その決勝戦で11 得点を挙げ「とニャ
ン子」に2 点差まで詰め寄り大接戦を演じた「田舎会コアラズ」が準優勝。一方三位決定戦は、「Team
Mitsubishi」が前回優勝の「ユナイテッド」を4-1 で破りました。
参加各チームの皆様、大変お疲れ様でした。
また、審判を勤めて頂いた方を始め、参加チームの皆様にはスムーズな大会運営にご協力頂きまして誠に有
難うございました。次回、またのご参加を宜しくお願い致します。
(報告日本人会運動部Sumitomo Australia Pty Ltd 前嶋茂明・星野洋介)

2010/2011 年度メルボルン日本人会年次総会を 2011 年 7 月 31 日、モナ
シュ大学日本語スタディセンターにて開催。小竹康史名誉会長(在メルボル
ン日本国総領事代理)を始め、約 100 名の皆様にご出席いただきました。
各部の活動報告、会計報告の後、赤木会長(NEC オーストラリア)より新会長斎藤氏(豪州三井物産株式会社)を紹介、満場一致で承認されました。
スピーチ中の赤木会長(左)、齋藤新会長(右)
三井物産の齊藤と申します。2011 年/2012 年度の日本人会会長を
仰せつかりました。今年一年宜しくお願い申し上げます。
私は 7 月上旬にメルボルンに赴任して参りましたが、それ以前には数年前に一度だけメルボルンを訪問したことがあ
るだけでした。まだ赴任して一ヶ月も経たないので、ほんの限られた場所しか行っていませんが、市内は非常に落ち着
いてヨーロッパ風な雰囲気がある一方、美味しい店が多数あり、都会であると感じました。少し郊外に行くと海があり、
本当に良い環境の都市であるとも感じております。更にオーストラリア人とも仕事で会いましたが、非常にオープンで親
切な人達だという印象も持ちました。環境、人とも大変すばらしい地に赴任できたこと大変喜んでおります。
ところで、日本人会の活動も少しずつお伺いして勉強中ですが、500 名近い会員の方が入会されている会である事、
そして色々な講演、日本人会だより、ゴルフ大会、ソフトボール大会、栗拾い、そして夏祭り等々、いろいろすばらしい
企画を実行されているとお聞きしました。すばらしい行事、伝統は皆様の御協力を得て是非受け継いで参りたいと思い
ますので宜しくお願い申し上げます。一方必ずしも現状にはそぐわない事もあるやにお伺い致しましたので、変えるべ
きか否か見極める時期に来ているのではないかとも考える次第でございます。今後会員の皆様、理事各位などの御意
見をお聞きし、具体案を立てて一つ一つ取り組んでいく事になると思いますが、どうぞ御理解、御協力の程宜しくお願
いいたします。
最後になりましたが、昨年 10 月に総領事が御帰国になられましてから今日まで総領事代理として東日本大震災義
援金街頭募金活動を含め、当地メルボルン日本人社会のためにご尽力賜りました小竹様、そして領事館の皆様に心
から感謝申し上げます。
以上簡単ではございますが、就任の挨拶とさせて頂きます。

総会終了後の今年のエンターテインメントは、「忍者マジック」のマーク糸原さんでした。マークさんは、 90 年代にイギリス王室のエドワード王子にスカウトされ、世界的なミュージカル Starlight Express に、 日本人代表として出演したことなど、豊富な海外での経験 を生かし TV などで活躍中です。芸名である「マーク」の名 付け親はショー・コスギ氏、そんな彼が 3 ヶ月前にマジック の修行の地として選んだのがメルボルン。10 月まで、シティ 内でのバスキングを中心に武者修行中です。 当日はリングやカード、または大根を使った手品などを駆使して、会場は大盛り 上がり。大人からお子様まで笑いの渦に巻き込まれました。ステージが終わって も、風船を膨らませ子供たちに配るなど、最後までエンターテイナーとして笑いを 振りまいていました。マークさんは 10 月頃までメルボルンに滞在の予定だそうで す。街角で見かけたら、是非お声をかけてみてください。
6 月 2 日(木)、Hilton on the Park Melbourne にて婦人部恒例のチャリティーランチョンを開催し、111 名の方々に ご参加頂きました。当日は天候に恵まれ、窓に囲まれた会場はより華やかなものとなりました。本年度のランチョンは、 はじめに東日本大震災の犠牲者の方々のご冥福をお祈りして、黙とうを捧げました。 つぎにバイオリニスト坂瑠美子様とピアニスト川端智恵様によるデュオ演奏をボランティアで行って頂きました。その素 晴らしい演奏に心が洗われ、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。恒例のラッフルは本年度も会員各企業、 その他店舗様から豪華景品を多数ご提供頂き大盛況のうちに終了いたしました。ラッフルの売り上げ、募金に婦人部 からの補助を加え、合計$3,000 を東日本大震災の義援金として日本赤十字社に送金致しました。ご協力頂きました皆 様に厚く御礼申し上げます。
4 月 28 日(木) 日系旅行代理店 H.I.S.メルボルン支店様のご協力により、ゴールド・ラッシュ時代の歴史的遺産を見 学する Golden Mile Tour を催行いたしました。素晴らしい秋晴れの中、サザンクロス駅を始点に、街に埋め込まれたゴ ールドメダルを辿りながら、州会議事堂、ブロックアーケード、ANZ 銀行等の歴史的建造物を巡りました。約 1.6 qの距 離を歩いての見学でしたので、途中の休憩場所である「KOKO BLACK」でのアイスチョコレートは格別な美味しさでし た。
H.I.S.メルボルン支店長田村様のユーモア溢れるエピソードを交えた説明に、笑いの絶えないツアーとなりました。以
下に参加者からの感想の一部をご紹介いたします。
・いつも買い物などで利用するシティでしたが、歴史的にもいろいろな物語があり、しかも現在にまで建
物が存在していることを改めて認識しました。また違った角度からシティを歩いてみようと思います。
・メルボルン市内にこんなに見どころがあるとは!!友人や来客を案内する際に役立てたいです。楽しい企
画をありがとうございました。
・一人ではなかなか歩けない街並みを散策し、メルボルンについての豆知識が増え有意義な時間を過ごす
ことができました。初めての「KOKO BLACK」でのアイスチョコレートも美味しく頂きました。
大会名:第32回日本人会”総領事杯“ソフトボール大会
日時: 2011年5月15日(日)9:00- 15:00
場所: Waverley Women’s Sports Centre
参加チーム: Pretty'z、田舎会コアラズ、United、
Team Sumitomo、三井ポンヒッツ、
TTC-AU、Toyota、Team Mitsubishi、
とニャン子
結果: 優勝: United
準優勝: Team Mitsubishi
3位: 三井ポンヒッツ
4位: Toyota
早朝の曇り天気で心配された雨も降らずに、少し肌寒い中第32回大会が開催されました。今回は前回より1チーム少ない9チームの参加。決勝リーグ通過チームは、見事2勝の三井ポテンヒッツとユナイテッド。続いて1勝1敗で得失点差による出場がToyotaとTeam Mitsubishiとなり熱戦が繰り広げられました。
準決勝1試合目は一位通過の三井ポテンヒッツと4位通過の Team Mitsubishi。結果は4位通過のTeam Mitsubishiが大健闘し、一位通過の三井を3点差で退け決勝進出。準決勝第2試合は、前回優勝のUnitedとToyota。今回Unitedは主力を欠くも貫禄の勝利で決勝進出。決勝はTeam MitsubishiとUnited。Unitedは3回表に7点の大量得点をゲット。Team Mitsubishiは5回裏と6回裏に、それぞれ2点つづ返して追い上げるもここまで。結果は
7−4でUnitedに勝利の女神が微笑み2連覇となりました。
一方3位決定戦は三井がToyotaの挑戦を7-4で退けました。
今回も大きい怪我もなく、無事に大会を終える事が出来ましたのも
皆様のご協力の賜物です。有難う御座いました。
また次回11月の大会で皆様御目に掛かりましょう!
4月17日(日)、心配された雨も降らず、用意した厚い上着も必要ないほど過ごしやすい秋の日に、約50名の会員の皆様と一緒に栗拾いを楽しみました。今年は雨が多く、余り実がついてないという事前の報告にもかかわらず、大きな栗の木の下には、地面を覆うようにいっぱいの栗が落ちていました。
靴でいがぐりを踏み、イガをつぶすとつるっと実が飛び出します。つやつやの栗が頭を出すその作業が楽しくて、夢中になって下を見ながら踏み続けていたら、しばらくして腰を伸ばすのに一苦労。ご家族連れも歓声を上げながら楽しんでいます。よっこいしょと容器を持ち上げ計量したら3kgもありました。すごい、と思ったのもつかの間、栗拾いのベテランの方はなんと10kg近く収穫!しかも丸々とふとってつやのあるおいしそうな栗ばかり。栗の保存法、調理法を伝授いただきました。1kg3ドルという破格値で分けていただき、満足感とずっしり重い容器を抱え帰路に着きました。皆さんも来年は是非!(事務局)
栗の保存法
綺麗に洗った栗に、しっかり切れ目を入れ(破裂防止)、冷凍すると、冷凍庫からそのままオーブンに入れ焼くことが出来るので便利です。焼くときは、180-200度で30分前後(量、大きさにもよる)で加熱してください。
4月10日(日)、事前にご連絡致しました通り、第二回の街頭募金を実施いたしました。
まずは、参加頂いた皆さん、および、募金をしてくださった皆さん、ご協力、誠に
ありがとうございました。心から御礼申し上げます。
事前の雨予報で一時は中止も考えましたし、寒さも相まって、当日の人の出がかなり
少ないのではと本部は大変心配していたのですが、そのような不安も吹き飛んでしまう
ぐらい、参加してくださったボランティアの方々には熱意が感じられました。
それもそのはずで、今回のボランティア総数は、前回の1.5倍の180人。出身も
主催3団体の枠を超えて、さまざまな団体から参加してくださり、まさに、メルボルン
の日本人コミュニティが総力を結集しての活動となりました。
また、用意した募金缶も、前回は自前で購入したのですが、今回は、当活動にご賛同
頂いた業者の方からすべてご寄付を賜り、50缶から90缶と全体数もアップしました。
結局、途中20分ほどの雨の中断があったにも関わらず、前回募金額を上回る成果を
上げることができました。募金総額は、昨日銀行で確定したところ、A$24789.85。
前回と合計すると、総額で、A$48308.80にもなります。
この成果はすばらしいものだと思いますし、
オーストラリアの方々の日本の被災者に対する思いやりの心の大きさを
痛感いたしました。
皆さまのお気持ちが、きっと東日本の被災者に通じると私は信じます。
被災地の早い復興を心から祈念いたします。
日本人会会長
与安 雅隆
<街頭募金要領>
主催団体:ビクトリア豪日協会、ビクトリア日本クラブ、メルボルン日本人会
後援・協力:在メルボルン日本国総領事館、メルボルン日本商工会議所、ホープコネクション、Dengon Net、Go豪メルボルン、Pray the Music、Melbourne For Japan
■日時 4月10日(日) 10:00-16:00
■義援金の使途 :
+ 在メルボルン日本国総領事館が開設した特別銀行口座を通して日本赤十字社に送られます。
+ 集まった義援金は全額寄付されます。募金運動の経費、送金の手数料などは、すべて主催団体が負担します。
■
特別協力:City of Melbourne、Queen Victoria Market, Clearance House

12月2日(木)東京女子医科大学女性生涯健康センターで非常勤講師を務めておられる横田仁子先生による講演会を開催致しました。「女性の心の旅と更年期」のテーマに沿って、女性の多様化する生き方や身体的変化、更年期の症状、女性外来のかかり方まで、様々な角度から更年期を知ることが出来ました。参加者の中には、熱心にメモをとる方も見受けられ、とても興味深いお話でした。
11月11日(木)韓国料理教室を主宰されているミョンヒさんをお迎えし、キムチ&チヂミ作り講習会を開催致しました。部屋中にキムチの香りが漂う中、皆さん初めてのキムチ作りに興味津々の様子でした。焼き立てのチヂミのおいしさに頬を緩ませながら和気あいあいとした雰囲気のうちに会を終えました。参加者の皆様にはお土産として、出来上がったキムチをお持ち帰り頂きました。
2月12日(土)、Docklandsにおいて、Japanese Summer Festival 2011 (メルボルン夏祭り) が、大成功のうちに終了いたしました。ご来場頂いた皆様、開催にご支援くださった各機関・各企業の皆様、そして、運営にご助力頂いた実行委員やボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
前日の雨模様かつ冷気温で当日の天気が大変心配されましたが、皆さんの祈りが通じ、朝方から徐々に青空が広がり、午後には快晴となって気温も若干涼しかったものの予報の20度を越えて、絶好の「お祭り日和」となりました。来場者数も、天気に加え、昨年の成功が口コミで伝わっていたことや、地道な各種広報活動が功を奏し、写真から判断して、ピーク時(18:00頃)には5000人を越える方が広場に集っていたといわれています。また、各種データから試算して、4時間の延べ人数は1万人を越え、Docklandsのミニコミ紙にも、「Docklandsでは、これまで見たことのないほど人の山だった」と取り上げられました。
また、準備段階での広報活動から、当日の会場設営・搬入・搬出・見廻り、そして、演奏や出し物、踊りといったプログラム進行やラッフル運営、昨年を大きく上回る出店や販売推進等々、数えあげればきりがありませんが、どのパートひとつとってみても、大きな失敗、特に事故なく終えることができました。来て頂いた方々からは、「楽しかった!」「ゆかたで踊れてとても良い思い出になった!」「すごい人の数だった!」「○○がおいしかった!」などなど、いろいろな声が寄せられましたが、総じて、「また来年も来たい、参加したい」というものでした。もちろん、小さな反省点は多々ありますが、それも、来年以降に活かしていければよいのではと思います。
今後も、当Festivalが、日本人コミュニティのお祭りとして、また、日本・日本人のPR、そして、日豪文化交流の場として、定着し、ますます発展していくことを祈念いたします。最後になりましたが、不慣れな実行委員長という大役を、大変多くの皆さまに支えていただきました。心より感謝いたします。
2010/2011 メルボルン日本人会会長 与安 雅隆 (NEC Australia)
fest.jcci-jsm.org.au/zen/にも夏祭りの写真をアップしております
毎回皆様に大好評の日本映画会が昨年12月5日(日)に開催されました。日本人会では100枚の招待券を用意し、会員の皆様に楽しんでいただきました。
今年の映画は、「剱岳・点の記」。清々しいほどに美しい日本の山野の映像に、ただただ引き込まれました。こちらに長く住まれている日本人の皆様には、郷愁を覚えられた方も多かったのではないでしょうか。また、ローカルの方々には、日本人の親子、夫婦の絆の形を感じていただけたと思います。主演の香川照之さんの熱演が光っていました。
昨年12月12日(日)、長野から山根健司氏を講師に迎え、蕎麦打ち講習会を開催いたしました。蕎麦粉を練って茹で上げるまでの工程を丁寧に指導していただき、試食会も行いました。年越しを控え、参加者全員で蕎麦を打ち、それぞれが美味しい手打ちのお蕎麦に舌鼓を打った、楽しい講習会でした。
日時: 2010年11月7日(日) 9:00- 15:00
場所: Waverley Women’s Sports Centre
参加チーム: Pretty'z、田舎会コアラズ、ユナイテッド、Team Sumitomo、Three Wells TTC-AU 、Toyota、Team Mitsubishi、とニャン子、日本人学校 の合計10チーム
結果: 優勝 : ユナイテッド
準優勝: Three Wells
3位 : とニャン子
4位 : Team Mitsubishi
心配された雨も降らずに晴天の中第31回大会が開催され、今回は前回より1チーム少ない10チームの参加となりました。 決勝リーグ通過チームは、見事2勝のユナイテッド、とニャン子。1勝1敗で得失点差による出場がTeam Three WellsとTeam Mitsubishiとなり熱戦が繰り広げられました。今回新規参戦となったTeam Mitsubshiは、久しぶりの参戦なるも、見事決勝に進出し準決勝でユナイテッドに挑戦したが9−2で敗退。また、準決勝もう一つの試合はニャン子vsTeam Three Wellsで15−9でTeam Three Wellsが勝利。決勝戦はユナイテッドvsTeam Three Wells。先攻のTeam Three Wellsが2点先制するも2回にはユナイテッドが追いつき3回には逆転に成功!その後両チーム1点づつ 追加したが結果5−3の僅差でユナイテッドが優勝。両チーム守備が堅く見事な試合を繰り広げ見応えのある試合でした。攻守共にバランスの取れた強豪ユナイテッドを止めるのは一体どのチームなのでしょうか?次回5月の大会が今から楽しみです。
今般10月9日を以って長谷川総領事がご帰国されることになりました。
長谷川総領事には2008年1月のメルボルンご着任以来、日本人会の名誉会長として当会の活動に御理解をいただき、年次総会、夏祭りなど様々な行事に積極的にご参加賜りました。そして、その都度示唆に富んだ貴重なアドバイスを頂戴し本当に有難うございました。
在任中の総領事は日豪の政治、経済の発展に日本国総領事としてご尽力されましたことはいうまでも有りませんが、特に人的、文化的交流面では御趣味の茶道の分野で奥深い日本文化の紹介に努められました。その様子を拝見するとき、当会会員のみならず、当地在住の邦人にとりましても大変誇らしく感じたのではないかと思います。
御帰国になられまして
もどうぞお元気でご活躍されますことを会員一同心からお祈り申し上げます。
9月20日(月)豪日協会、商工会議所、日本人会の共催で恒例のゴルフ大会をYarra Yarra Golf Club で開催しました。日本が祝日ということもあり、50名を越える参加者が集い日頃の練習の成果を競いました。スポンサーは昨年同様にミズノ・オーストラリア社でゴルフバッグなど豪華な賞品を提供していただきました。
朝8時にスタートした本大会は、最後までメルボルンの冬型気候が残る曇り空でしたが、爽やかな空気を存分吸って気持ちのいいプレーができたのではないかと思います。優勝チームのメンバーは初顔合わせとも思えぬチームワークで、それぞれが得意な場面で実力が発揮できたこと、そして何よりも無欲で望んだことが勝利に結びついたとチームリーダーの佐川氏のコメントがありました。
結果は以下のとおりです。
優 勝: 豪日協会/アーンスト・ヤングチーム
(佐川、喜久井、Fleming、Chetty )
準優勝: デンソーチーム
(棚橋、Awasthi 、Pettingill )
三 位 : 豊田通商チーム
(大場、鈴木、小久保) (敬称略)
9月5日(日)に開催されました本大会は昨年同様日本人会も後援し、文化広報部から助成金を拠出しております。
Vic州は全豪でも日本語レベルの高さで定評があり、毎年全国大会の優勝者を出しています。本年も各部門とも甲乙付け難い優秀な参加者が集まり、優勝者には竹内会長より優勝杯が授与されました。演題のテーマは若者の視点で見た日本の文化、教育制度、歴史など多岐にわたり、日本人として傾聴に値する内容も多く、一人でも多くの当会会員の方々、そしてそのご子弟に聞いていただきたいと思いました。
* 選考結果につきましては総領事館Websiteをご覧下さい。
ビクトリア州代表(ビクトリア予選優勝者):
ハイスクール・シニア部門: Ms Wendy Hu (The MacRobertson Girls’ High School) 「心をこめて」
オープン・ビギナー部門: Mr Vincent Law (Monash University)「文化の違い」 全国大会 優勝
オープン部門: Ms Katrina Filippidis (The University of Melbourne)「小さいこと」全国大会 2位
バックグランド・スピーカー部門: Ms Mai Go (Monash University)異国の捕虜たち」全国大会 優勝
2009/2010年度メルボルン日本人会年次総会を2010年7月25日、モナシュ大学日本語スタディセンターで開催。
長谷川晋名誉会長(在メルボルン日本国総領事)を始め、約100名の会員とその家族の皆さんにご出席いただきました。
各部の活動報告、会計報告の後、安田会長(トヨタオーストラリア)より新会長竹内氏(NECオーストラリア)を紹介、満場一致で承認されました。
NECオーストラリアの竹内と申します。安田さんから日本人会会長という大役を引き継ぐことになりました。今後とも宜しくお願いいたします。
昨年は会の新しい取り組みとして夏祭りを、理事の皆様、関係各位、ボランティアの皆様など多くの方々の協力を得て盛大に開催することができました。
今年は去年より一層大きな祭りにしていきたいと思います。イベントについても今まで通りの形で盛り上げて生きたいと思っております。
皆さんの日本人会のイベントですから、皆さんのご協力をお願いすると同時にお友達、お知り合いを誘ってイベントにご参加いただきたいと思います。
春の訪れが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
この度、7月25日の日本人会総会におきまして、今年度の婦人部長として承認されました。皆様のメルボルンでの生活がより楽しく充実したものになります様、役員一同7名力を合わせて頑張ってまいります。これまで同様ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
また、昨年度部長の有本様をはじめ役員の皆様方、一年間の婦人部運営を誠に有難うございました。紙面をお借りして、心より御礼申し上げます。
大場 典子
総会終了後の今年のエンターテイメントは「アルゼンチンタンゴへの誘い」と名付けてBill Jarmanさんと加藤順子さんに華麗なダンスを披露していただきました。Jarmanさんは現在はメルボルンでタンゴ専門のスクールを開校、オーストラリアのトップダンサーとして、国内はもとより海外からも高い評価を受けている方です。加藤さんは2005年からアルゼンチンタンゴを始め、定期的に本場ブエノスアイレスに渡り世界トップのプロダンサー達の指導を受け、メルボルンでは「足元のアーティスト」として、女性ダンサーのフアンを多く持っていらっしゃいます。頬を寄せ合ったしっとりとした雰囲気と、眼が釘付けになるような軽快な足裁きにしばし時間を忘れて堪能いたしました。
ヤラ川沿いの木々もすっかり冬の趣となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。時の経つのは早いもので、このたびのお便りが今年度最後となりました。
今年度の婦人部活動として行いました、2度のお茶会、役員の松永さんを講師にお願いしての2度のパン作り講習会、市内ガイドツアーのGolden Mile Tourにおきましては、それぞれにご好評を頂くことができ、深く感謝致しております。
また、先日市内のウィンザーホテルで開催致しましたランチョンには、107名の皆様にご参加頂きました。
伝統と格式のあるホテルにふさわしいショパン生誕200周年を記念しての原田ひろみ様のピアノ演奏と、生け花インターナショナル山岸由紀子様の椿の生け花が文字通り華を添えてくださいまして、大変盛況のうちに終了することができました。
慈善団体への寄付という趣旨にご賛同頂いた各企業、店舗の皆様には多くのラッフル景品の御提供を賜り、厚く御礼申し上げます。今回の寄付金総額1890ドルは、子供の為のホスピスであるVery Special Kidsに寄付させて頂きました。
一年を通して様々な形で婦人部活動への御支援、御協力を頂きました多くの皆様へ心から感謝申し上げますとともに、次年度も引き続き大きなお力添えを賜ります様お願い致します。
このたびの活動を通して得た素晴らしい出会いの数々を宝物に、これからのメルボルン生活を過ごして参りたいと思います。皆様、本当にありがとうございました。
有本 雅子
部 長 大場 典子 (豊田通商)
副部長 松澤 玉枝 (HONDA)
渉 外 日野 明美 (デンソー)
会 計 長嶺 依里香 (双日)
総 務 山口 智子 (NEC)
通 信 野田 仁美 (三井物産)
書 記 南 陽子 (住友商事)
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6月3日,ウィンザーホテルにて2010年度婦人部チャリティーランチョンを開催し,107名の方々にご参加頂きました。
今回は婦人部会員の原田ひろみ様が,ショパン生誕200周年にちなんだ,ショパンの作品を中心とするピアノ演奏をボランティアで行って下さりました。
ノクターンOp.9 No.2,軍隊ポロネーズ,幻想即興曲,エチュードOp.10 No.12「革命」等の素晴らしい演奏に,参加者一同,感動のひと時を過ごしました。
ランチョン終了後のアンケートでも,ピアノ演奏が素晴らしかったとの感想が多数寄せられました。原田様には多大な御協力を賜り,役員一同心より御礼申し上げます。
恒例のラッフルでは,会員各社その他より,ホテル・ウィンザーのスイート宿泊券,ソフィテル・ホテル宿泊券,ブルーレイDVDプレーヤー,ワイナリーでの食事券等,豪華な景品を多数提供して頂きました。参加者の皆様にはラッフル券購入の御協力を賜り,御礼申し上げます。
御陰様で,本年度は日本人会婦人部として,1,890豪ドルを,ビクトリア州で唯一の,そしてオーストラリアで初の子供のためのホスピス「Very Special Kids」に寄付させて頂くことができました。
この施設は,本年,設立25周年に当たり,当地に在留する邦人の方も支援を受けています。
皆様からの貴重な寄付金は,難病に苦しむ子供達とその家族の支援に有益に活用して頂くこととなっております。御協力頂きました皆様には厚く御礼申し上げます。
